「繊細な人」の方がトラブルに強い理由

こんばんは。

大鶴 政貴です!

週の始まりの月曜日。

気合入れて頑張ろうと思って通勤していたら、電車遅延。。

まあでも、三日頑張ったら祝日なので、頑張りましょう!

さて、BEC3.5期では毎日、井上直哉さんがニュースサイトの記事などを

シェアしてくださるので、それに対してそれぞれの視点でアウトプットをするのですが、

先日こんな記事のシェアがありました。

それに対する僕のアウトプットは

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大企業の社長というと、イメージ的には堂々としていて、

常に自信があって、エネルギッシュ人という感じだったので、

「小心者]というフレーズにははじめはあまりピンと来ませんでした。

しかし、読み進めていくうちに合点がいきました。

「小心者」であるから、トラブルが起きたときに

しっかりと対処し、対策を練ることができるのだと。

「誠実」であることがトラブル対応で重要ということでしたが、

「誠実さ」はドラッカーのマネジメントを読んだ際も

リーダーに必要な素質だとありました。

やはり、信頼を得るには「誠実さ」が必要で、それは

ネットビジネスでも、リアルビジネスでもおなじこと。

ネットビジネスは顔を合わせてのビジネスではない分、

人が見えにくい部分があるので、自分が相手のことを意識する

と共に、相手がどう感じるかを常に意識していきます!

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僕は現在、国内転売に取り組んでいて、ヤフオクやAmazonで販売をしているのですが、

お客様としては、やっぱり相手と面と向かっての取引でないと不安な部分はでてきてしまう。

「ちゃんと送られてくるのかな」

そういった不安を与えないために、購入者の方にはこまめなメッセージを

送ることを意識しています。

ヤフオクで落札いただいたら、「落札ありがとうございます。」

Amazonで購入いただいたら、「購入ありがとうございます。」

パソコンの画面に向かって作業するので忘れてしまいがちですが、

パソコンの画面の向こうにはお客様がいます。

誠実にビジネスに取り組んで行きたいです!