Design因数分解

おはようございます!

大鶴です!

早速、今日も一つ、BEC online-schooolのコンテンツに

対してのアウトプットをシェアさせていただきます!

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Design因数分解の話のアウトプットをさせていただきます。

まず、見た目が大事ということは大前提。

人も見た目が9割といわれるように、視覚から入ってくる情報は

情報の割合として、とても大きい。

そして、デザインは最初の発注ですべてが決まる。

それをどうやって伝えるのかは情報発信力が試されるのではないかと。

自分が感じているイメージを言語化し、相手にうまく伝える。

その際に、三浦さんが動画の中でおっしゃっていた、因数分解、

世界観+コピー+書体に分解してくことが必要。

また、構成している要素を因数分解していくことはデザインだけでなく、

どの分野でも活かせますね。

転売の場合はリサーチ、仕入れ、出品、販売、梱包、発送などに分解できるかなと。

5whyと因数分解を組み合わせれば、短い時間で問題の本質を

掴めると思うので、週に一回は取り入れていきたいです!

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僕の本業はWebサイトの作成の業務なのですが、

Webサイトの作成と一口にいってもいくつかの工程があります。

流れとしては、まず「こういう風に作って欲しい」

という依頼がクライアントから届きます。

その内容を元に一度原稿を作り、社内で回覧。

問題がなければ、クライアントに見てもらい最終検査

コードを書いて公開

というような流れが一般的な流れになっています。

そして、一つ一つの流れのなかでも、やるべきことがそれぞれあり、

もっと細分化することが出来ます。

これは、どんな仕事でも同じように細分化することができますが、

そのなかで、日ごろ自分が無意識にやっていることって、

自分では出来るけど、人に教えるためには言語化が必要になってきます。

転売においても、今後外注化も視野に入れていかないといけないですが、

そのときも、マニュアルをつくったり、動画をつくったり、

場合によってはSkypeしたりして、伝えなくてはいけない。

そのときに、しっかり言語化ができていないと、

うまく伝えることができないし、

それぞれの手順に細分化できていないと、わかりづらい。

「因数分解」と「言語化」

この思考を日ごろから意識して、考える癖をつけていきたいですね!

ではでは、今日も頑張っていきましょう!